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WebP(ウェッピー)

Googleが開発した次世代画像フォーマット。JPEGより25〜35%小さく、同等の画質を維持します。

使い方例

サイト全画像をWebPに変換し、ページ読み込み速度が40%改善、LCPが良好評価に到達した。

WebP

定義

WebPは、ウェブ用に最適化された画像フォーマットです。ロスレス(可逆)とロッシー(非可逆)の両圧縮方式をサポートし、アルファチャンネル(透過)にも対応しています。

使い方例

  • Next.jsのnext/imageで自動変換
  • Cloudflare Polishで自動WebP配信
  • ビルド時にsharp等で一括変換
  • picture要素でフォールバックを提供
FAQ

よくある質問

WebPとは何ですか?
Googleが開発した次世代画像フォーマットです。JPEGと比較して25〜35%ファイルサイズが小さく、可逆・非可逆圧縮の両方に対応しています。
WebPは全てのブラウザで表示できますか?
主要ブラウザ(Chrome、Edge、Firefox、Safari 14+)で対応しています。Safariの古いバージョンでは非対応のため、picture要素でJPEGフォールバックを用意することを推奨します。